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株式会社琉球物産貿易連合は、地域産品等の海外展開とその課題解決を実現するソルーションカンパニーです。

TEL. 090-2396-5290(たから)

〒901-0202 沖縄県豊見城市字嘉数603番地8

FAQNEWS&FAQ

サポート情報(FAQ)

サービス関連

Q.蒲ョ球物産貿易連合は、沖縄県産品以外も海外へ輸出しているのですか?

A.はい。メインは沖縄県産品ですが、海外の得意先やバイヤーからの要望、または本土メーカー様からの依頼等により、全国の地域産品をご要望に応じて輸出しています。

Q.蒲ョ球物産貿易連合が、海外での展示会や商談会を企画してるのですか?

A.はい。その他は、県やジェトロなどの公的機関が企画するものもあります。

Q.予算が厳しく単独でブース出展するのは厳しいです。何かいい方法はありませんか?

A.海外展示会や商談会の出展にあたって、いちメーカーでそのブース代(約35万円〜50万円)を負担するのは非常に厳しいです。そのような場合は、弊社が ブースを借り上げて、他のメーカーと一緒に共同出展という形で対応します。出展メーカーに応じて費用は均等に負担します。 例:30万円のブース代に対し て、5社出展を募った場合、一社当たり6万円の負担です。

Q.蒲ョ球物産貿易連合企画等による海外展示会おけるルールはありますか?

A.(株)琉球物産貿易連合企画又はコーディネート等の出展においては、輸出窓口は蒲ョ球物産貿易連合となります。そのため、蒲ョ球物産貿易連合を飛び越えてメーカー自身が現地バイヤーと商談を行うことはできません。どうしても、メーカー様自身が独自で商談を行いたいということであれば、共同ブースではなく、自社での展示会参加を提案しております。

Q.海外での同行営業は可能ですか ?

A.可能です。その際、宿泊費及び航空運賃等全ての費用はメーカー様負担となります。また、弊社へアテンド的な営業を依頼する場合、事前の話し合いにより、適正な費用をいただいております。

Q.自社商品を上海のデパート等でマーケティングやっていただけないでしょうか?

A.可能です。ですが、報告書のみのマーケティング活動は、お勧めできません。担当者様には現地へ視察も含めて、渡航することを進めています。

Q.エクセルを使用した業務改善とはどのようなものですか?

A.ここ数年でパソコンの普及率は飛躍的に上がってきました。ですが、ソフトの機能を十分に生かしきれていないのが現状です。例えば、エクセルを使って「見積書」を作成しているメーカーが数多く見受けられますが、その方法は至って「手入力」による転記と簡単な「足し算」「引き算」「掛け算」「割り算」に終始しています。 弊社では"One Source, Multi Documents"のコンセプトのもと、Microsoft社のExcelをデータベース化し、しかも商取引で必要とされるビジネス証憑(帳票) が瞬時に出来上がるシステムを開発しました。 また、基幹システムから吐き出された情報をもとに売上等の分析を行う方々に対して、「関数」やVBAを利用して、業務の簡素化と効率化を提案しています。例えば、今まで約一週間時間を要していた業務が、たった7秒に短縮され、かつミスがないというシステム開発の実績を有しています。

Q.そのシステムは病院などの業務にも活用できるのですか?

A.弊社が開発した「販売・貿易管理システムExcelPerfect」は卸問屋専用のシステムとなっています。

Q.「国際ビジネス管理システムAccessPefect」とはどのようなものですか?

A.Microsoft社のデータベースソフトAccess利用し、地域産品等の国際ビジネス及び国際貿易に必要不可欠なビジネス証憑の作成及び発行、さらには公的書類取得のためのインタネット回線によるファイルのアップロードを可能にしたシステムです。さらにこのシステムは、軽減財率などの国内取引にも完全対抗可能となっており、売掛金一覧や元帳などの履歴閲覧機能も標準搭載されています。


その他の質問

Q.英語の人材育成について詳しく教えて下さい。

A.高校卒業程度である英語検定2級の学力を目的に「基礎英文法」「英作文」「英語読解」に重点を置き、メール等の英語でのコミュニケーションを始め、最終的には英語の契約書作成に至る能力の養成を図ります。特に、英文法においては、基礎固めを行う意味で必要に応じて大学受験レベルの英文法の参考書や問題集なども履修します。
一方、ヒヤリングなどの英会話教材については、弊社が推薦するYoutubeなどのビデオ学習を主として、生きた英語の修得にも力を入れています。

Q.高度グローバル人材育成について詳しく教えて下さい。

A.社会人等を対象とした座学及び超実務・実践を兼ね備えたゼミまたは座談的な講義形態です。主に地域産品等の輸出に関する障壁や問題点、さらには課題及び課題解決方法などについて、座学にて取り組みます。その後、大学でいうActive LearningやProject Based Learning的な手法を用いた講義形式に、海外展示会出展や得意先同行営業などの研修的なカリキュラムを用意しています。
また、弊社構築の完全オリジナル「国際ビジネス管理システムAccessPerfect」などのシステムを用いて、超実務・実践的に国際輸出証憑の作成及び発行、さらには公的機関への申請を行うなど、一連の手続きを通して国際ビジネスに対応し得る人材を育成しています。
特に、東日本大震災3.11以降の国際ビジネスは、数多ある公的私的のビジネス証憑の作成及び発行を必要としているため、これらのスキルの取得とノウハウの習得は国際ビジネスの即戦力となるものです。


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